GROOMOPS

トリミングサロン向け次世代SaaS

来店前に「金額」と「所要時間」が確定する世界へ。

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PROBLEM

トリミング業界の現状

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飼い主と店舗、両方が困っている

飼い主

  • 料金は来店して聞くまで不明
  • 仕上がりイメージが共有しづらい
  • 適正な再来店タイミングがわからない
  • 店を変える時にカルテ情報を持ち運べない

店舗

  • カウンセリング時間がかさむ
  • 紙&FAXでカルテ運用、引き継ぎ漏れ
  • ワクチン期限管理が属人化
  • 再来店促進が個別対応で限界

業界全体

  • 業務システムが未成熟
  • 仕入れも個別交渉で非効率
  • 店舗間でのデータ共有なし
  • 人手不足、若手参入の障壁

飼い主の不安と、店舗の非効率が共存している。

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SOLUTION

来店前に金額と時間が確定する見積

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飼い主の体験 — 3タップで完結

CORE

  1. 犬カルテから愛犬を選ぶ
  2. 写真カタログでスタイルをタップ
  3. 金額・所要時間が即時表示

経過日数 × イベント日 × 犬種・体重 を自動計算。
適用された価格ルールも開示 → 透明性。

"来店前に終わっている見積" がカウンセリング時間と料金不安を同時に解消する。

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プロダクト — スマホで完結するUX

テディベア

テディベアカット

ふんわり

ふんわりテディベア

サマー

サマーカット

ライオン

ライオンカット

写真ベースのスタイル選択 → カウンセリング時間短縮 + 仕上がりイメージの共有。

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PHASE 1

1店舗MVP — まず単店で価値を証明

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Phase 1 スコープ

含むもの

  • 犬プロフィール事前登録
  • 写真カタログでスタイル選択
  • 自動見積(金額・所要時間)
  • 経過日数による価格変動
  • イベント日価格
  • 事前決済導線(Square)

含まないもの

  • 予約管理 → SquareがSoT
  • POS / 決済処理
  • 多店舗対応
  • 物販
  • 自動枠最適化

差別化

  • 来店前に料金確定
  • 経過日数で再来店誘導
  • イベント日で特定日誘導
  • 説明可能な価格根拠
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PHASE 2

多店舗化と運用効率化

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Phase 2 — SaaSとして稼げる地点へ

顧客横断 ❶

  • 飼い主アカウント全店共通
  • ワクチン期限の一元管理
  • 誕生日・記念日通知
  • カルテ共有(許可ベース)

店舗運用 ❷

  • LINE / SMS 通知連携
  • 売上・顧客分析ダッシュボード
  • シフト管理、キャンセル待ち
  • 会計ソフト連携、インボイス対応
  • カルテ印刷

差別化深化

  • トリマー指名(相性ベース)
  • Before/After 写真記録
  • 紹介プログラム

サブスク課金の理由が明確になるフェーズ。

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PHASE 3

プラットフォーム化とネットワーク効果

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Phase 3 — 加盟店数で価値が指数化

顧客横断 ❶

  • 空き予約の横断検索
  • 店舗・トリマー検索
  • レビュー・口コミ
  • 動物病院連携

業務深化 ❸

  • AIスタイル表示(画像生成)
  • AI需要予測
  • 業界ベンチマーク
  • API / Webhook 公開

多店舗統括

  • 多店舗オーナーダッシュボード
  • FC・チェーン店向け管理
  • 在庫管理

加盟店が増えるほど、飼い主にも店舗にも価値が増す。

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ロードマップ

フェーズ 期間 テーマ キー成果
Phase 1 〜2026 Q4 1店舗MVP 事前見積で価値証明
Phase 2 2027 Q1〜Q3 多店舗化 LINE/分析でSaaS収益確立
Phase 3 2027 Q4〜 プラットフォーム 横断検索・AIで競争優位
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ARCHITECTURE

4レイヤーで価値を積み上げる

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SaaS 4レイヤー構造

❶ 顧客横断レイヤー

複数加盟店をまたぐ価値。
飼い主アカウント、カルテ共有、空き予約検索、ワクチン管理。
ネットワーク効果の源泉。

❷ 店舗運用効率化レイヤー

日々のオペレーションを楽にする。
分析、LINE通知、シフト、会計連携、インボイス。
SaaS課金の軸。

❸ 業務深化レイヤー

データを活かした攻め。
AI需要予測、業界ベンチマーク、API公開。
差別化と将来性。

❹ コマース連携レイヤー

物販・仕入れは外部サービスへリンク。
本体は薄く保ち、必要なら別プロダクトとして切り出す。
スコープ汚染を回避。
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収益モデル

主収益(Phase 2〜)

  • 月額サブスクリプション
  • 店舗ごと課金
  • 機能段階によるプラン

副収益(Phase 3〜)

  • 物販リンクのアフィリエイト
  • 仕入れMPの手数料
  • API / 法人連携

将来事業

  • GroomOps Supply(卸サービス)
  • 業界データ販売
  • 金融・保険パートナー
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ネットワーク効果 — 加盟店 × 価値

加盟店数 飼い主側の価値 店舗側の価値
〜10 単店アプリ感 業務効率化
〜100 引っ越し時に継続利用可 業界ベンチマーク機能
〜1,000 横断予約・店舗探し 仕入れ集約・AI需要予測
1,000〜 "ペット界の Square" 独立だが繋がってる安心感

加盟店が増えるほど競合が真似しにくい構造になる。

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NEXT STEPS

次のステップ

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クロージング

  • 2026 Q4 — Phase 1 リリース(1店舗MVP)
  • 2027 Q1〜 — 加盟店候補との対話、Phase 2 設計
  • 2027 Q3〜 — 多店舗展開、サブスク収益確立

ご相談・パートナー候補・初期加盟店のご相談はお気軽に。


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